医師紹介|東京都江東区で目の困りごとなら
-ひかり眼科・緩和ケアクリニック清澄白河

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東京都江東区高橋1-2 メディカルスクエア清澄白河6F
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医師紹介

医師紹介|東京都江東区で目の困りごとなら
-ひかり眼科・緩和ケアクリニック清澄白河

ご挨拶

皆さま、はじめまして。この度清澄白河に「ひかり眼科・緩和ケアクリニック清澄白河」を開院させていただくことになりました。
目は、私たちが世界をみるための大切な窓です。
目の不調は、日々の生活の質(QOL)に大きく影響します。見える喜びを大切に、皆さまが不安なく毎日過ごせるよう、丁寧な診療を心がけてまいります。
また、私の夫である総院長も、クリニックを拠点に在宅緩和ケアを中心とした診療を行います。
夫は住み慣れたご自宅で、ご本人やご家族が安心して穏やかな時間を過ごせるよう、寄り添いながらサポートしていきます。
当クリニックは、目の健康という側面から皆様の生活を支え、またご家族の心の安心にも寄り添うことで、地域医療に貢献していきたいと考えております。
目のことでお困りの際はもちろん、がん緩和ケアでお悩みの方も、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまのかかりつけ医として、末永くお付き合いいただければ幸いです。

ひかり眼科・緩和ケアクリニック清澄白河 院長小城原 理穂(おぎはら りえ)

院長経歴

東邦大学医学部医学科卒業 東邦大学医療センター大橋病院 初期臨床研修
東京女子医科大学病院 糖尿病センター眼科入局
東京女子医科大学病院 眼科、公立昭和病院 眼科へ出向し、その後帰局
クリニック勤務を経て現職に至る

資格・所属学会

  • 【資格】
  • 日本眼科学会認定眼科専門医
  •  
  • 【所属学会】
  • 日本眼科学会
  • 日本糖尿病眼学会
  • 日本眼炎症学会

ご挨拶

 私と緩和ケアの出会いは高校時代に遡ります。医師を志していた中学生時代の頃から患者さんを全人的に診る医療に携わりたいという漠然とした想いがありました。高校生の大学受験期に、偉大な緩和ケア医である山崎章男先生の「病院で死ぬこと」という本に出会い、緩和ケアを知りました。昭和大学医学部へ入学後、大学1年生の時に現在の緩和ケアの師である髙宮有介先生に出会い、漠然とした緩和ケアの思いが段々と強い憧れと覚悟に変わっていきました。

 医師になると、「患者さんのがん治療から緩和ケア、最期の看取りまで全てを診たい」という思いになっていました。若くして緩和ケア医を目指すということが、時代的にまだまだ奇特な考えでしたが、自分の緩和ケアへの思いを温かな愛情と大きな懐で受け入れてくださった昭和大学附属豊洲病院 外科(現 昭和医科大学江東豊洲病院 消化器センター)前教授 熊谷一秀先生、現病院長・教授横山 登先生の下へと入局しました。

 消化器がんを中心とした外科治療を学びながら、その後、緩和ケア専門病院(独立型緩和ケア病棟)緩和ケア内科へ国内留学し、同じく髙宮有介先生を師とする大嶋健三郎先生の下で緩和ケアを学びました。国内留学後、大学の外科医局に戻ってからは、昭和医科大学江東豊洲病院 消化器センター センター長 井上 晴洋 特任教授の下で外科治療を行いながら、緩和ケア病院で学んだ知識と技術をもとに、一人でも多くのがん患者さんに還元できるようにと邁進して参りました。がん性疼痛をはじめ、がんに伴う身体的苦痛・精神的苦痛・社会的苦痛・スピリチュアルペインを緩和し、命が終わる時まで患者さんがその人らしく尊厳をもって過ごせるようにサポートして参りました。

 私は、これまで15年に渡って1000件以上の消化器がん患者さんの手術の執刀・助手、周術期管理に携わって参りました。2019年には緩和ケアチームを発足し、消化器外科と兼任しながら、現在まで緩和ケアチームのリーダー医師として、多くの方の緩和ケアを行って参りました。大学病院は急性期病院の役割を担うため、多くの方が、がん治療を行っています。それゆえ「がん治療と併行した緩和ケア」を行うことがこれからの緩和ケア医の務めでもあると考えております。
 がん治療を続けるためには、痛みなどの苦痛は患者さんにとって大きな障害となります。
 私自身は、看取りが主体の緩和ケアだけでなく、「がん治療と併行した緩和ケア」を行うことで、「がん治療のフェーズにあわせた緩和ケア」を提供することに尽力して参りました。勿論、がん治療が継続できない方への看取りまでの症状緩和やケアも行い、苦痛のない・苦しくない最期の時を迎えられるようにサポートもして参りました。

 ひかり眼科・緩和ケアクリニック清澄白河では、がん治療のフェーズにあわせたシームレスな緩和ケアを適切に提供できるよう、日本緩和医療学会 緩和医療指導医・緩和医療専門医である私と、緩和ケアに精通した専門医療スタッフを中心に緩和ケアを行って参ります。
 緩和ケアを一言で言うならば、「やさしい医療」、これに尽きると、私は解釈します。
 ホスピスの母、シシリー・ソンダース女史の「I didn’t find hospice.Hospice found me.」という言葉があります。私も同じ想いをもって、これから出会う患者さんの緩和ケアを行って参ります。
 私たち、緩和ケアの専門家は、がん患者さんの人生の伴走者でありベストサポーターです。がん治療や緩和ケアに悩まれる方やご家族の方は、いつでもご相談ください。
 あなたのがんと闘う人生をサポートして参ります。

ひかり眼科・緩和ケアクリニック清澄白河 総院長小城原 傑(おぎはら すぐる)

総院長経歴

私立芝学園高校卒業
昭和大学医学部医学科(現 昭和医科大学)
昭和大学附属豊洲病院 初期臨床研修医
一般財団法人本願寺ビハーラ医療福祉会 あそかビハーラ病院 緩和ケア内科 国内留学
昭和大学江東豊洲病院 消化器センター 助教
医療法人幕内会 山王台病院 外科
昭和大学江東豊洲病院 消化器センター 助教 緩和ケアチームリーダー医師 兼務
現在に至る ひかり眼科・緩和ケアクリニック清澄白河 総院長
【文部科学省科学研究補助金】
基礎研究C 研究分担者 2023-2025年度

資格・委員会活動等

  • 日本緩和医療学会 代議員 2024・2025/2026・2027年度
  • 日本緩和医療学会 指導医・専門医・施設研修指導医
  • 日本緩和医療学会 専門医認定委員会 認定WPG員 2022・2023・2024・2025年度
  • がん疼痛薬物療法ガイドライン改訂WG WG員 2024-2025
  • 日本緩和医療学会 安全・感染委員会 委員 2024-2025
  • がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会 修了
  • 緩和ケアの基本教育に関する指導者研修 修了
  • がんリハビリテーション研修 修了
  • 臨床研修指導医 ほか
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